『NieR:Automata』体験版プレイ感想


久しぶりの投稿となってしまいました・・・。

『GRAVITY DAZE 2』の発売日が近くなってきました。

私も『GRAVITY DAZE』にハマった人間として、絶対に買わなくてはと息巻いておりました。

残念ながら、諸事情により購入を延期しました。
全く私的な理由ですw


さて、既に『GRAVITY DAZE 2』の体験版は配布されております。

以前、当ブログでおすすめした『NieR:Automata』も体験版が配布されております。




正月休み中に、2つともプレイしました。

今年初のブログは、この2つの体験版の感想を書こうと思います。


今回は『NieR:Automata』について書きます。




・世界観、設定などについて



人類が滅亡した世界で機械生命体とアンドロイドが戦いを繰り広げているというお話です。

ジャンルはアクションゲームです。

PS4なのでもちろんオープンワールドです。
しかし、体験版では行けるところにかなり制限しました。

おそらくオープンワールドとは言うもののそこまで自由に動けるタイプではないと思います。

また、カメラワークは場所によってはある程度、固定されています。

広い場所では上からの視点、奥行きのある場所では主人公の後ろという感じです。


これが体験版だけの設定なのかはわかりません。

公式HPでは「全ての世界がシームレスに繋がっている。」とのことです。

フィールドは完全オープン(カメラ自由)、ダンジョンや街(?)ではややオープン(カメラ制限あり)でしょう。




・戦闘面について



戦闘はモンハンなどと同じ感じです。

体験版では武器1つでしたが、本編では色んな武器を使えるそうです。

プレイスタイルに合わせて、適宜選択します。

少し変わっている点は2つ。


①ポッドの存在

主人公は「ポッド」と呼ばれるサポート機械が付いています。

主人公を自動的に追尾して、データのやりとり、サポート、補助攻撃をします。

ボタン長押しでバルカンのようなものを発射します。

ターゲットロックしていれば自動的にターゲットに発射、ロックしていない場合は手動で打つ方向を操作します。

結構この操作はなかなか慣れませんでした。

体験版の最後のほうでようやく慣れましたw


シューティングゲームの要素を感じました。

体験版でも、複数の雑魚敵が放つ攻撃をポッドの銃撃で撃ち落とすという場面がありました。

ただのアクションだけでなく、シューティング要素があるのは面白そうですよね!


以下、スクウェア・エニックスさんの公式動画です。

ボス戦ですが、ポッドが頑張っているのがよくわかりますw



(提供元 スクウェア・エニックス©)



このポッドは強化することができるそうです。

自分でカスタマイズしていくわけですね。面白そう!



②マシンに乗った戦闘

体験版のラストは人型のマシーンに乗ってボスと戦いました。

ガンダムほど大きくありません。
人より少し大きいサイズのマシーンです。

この戦闘はほぼシューティング、少しアクションという感じでした。

結構楽しかったです。
このマシーンも色々改造できるとなると、このゲーム、買わないわけにはいきませんねw

破壊して落下したボスの腕を何らかの力で操作して、攻撃に利用しました。
なかなか奥深そうですね。




・まとめ



アクション要素だけでなく、シューティング要素もあるゲームです。

一般的なアクションRPGに比べると、戦闘面に関しては多彩な部類に入ると思います。


たぶんストーリーはあっさりしていると思います。
良し悪しは置いておいてね。

濃厚なストーリーだから面白いとは限りません。
軽めでもよくできていれば面白いと感じるはずです。

このゲームは戦闘面に特化していると私は踏んでおります。

90%くらいの確率で購入すると思います。

プレイしたら、また感想を書きます。


戦闘を楽しみたいという人にはおすすめだと思います。

ぜひ一緒に発売日にプレーしましょうw


発売日は、2月23日(木)です!



以上


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