草野球チームの運営


※ぴーやまがもう1つ運営しているブログです。詳しくは以下記事をご覧ください。


DSC00065.JPG


今の草野球チームに入って、かれこれ15年くらいです。
中学生の頃から所属していました。

私は高校まで硬式野球をやっていました。
実は部活に合間にも草野球をやってましたw

あまり褒められた話ではありませんが・・・。
監督さんに怒られたことがあります。


大学では野球サークルにも所属していましたが、メインは草野球でした。
大学を卒業してからは完全に今のチーム1本です。


月日が流れて、チーム発足メンバーが年齢や仕事の関係で抜けていきました。



数年前から私が草野球チームの運営を引き継ぎました。

引き継ぎ当初は部員が少なくなっており、会計も大赤字でした。


日々の試合を成立させるために、毎回助っ人さん獲得に奔走しておりました。


試合前日にやっと9人揃う事が多々ありました。



いい機会なので、チーム運営を1から立て直すことにしました。

HPを作りなおしたり、募集も人づてではなく、ネットを利用することにしました。

体験参加を積極的に受け入れました。



1年ほどかかって、ようやくチーム運営が軌道に乗りました。

赤字も解消され、新メンバーもかなり増えました。

次なる目標である「私設リーグを作る」も目処が立ってきました。


現在、草野球は昔ほど盛んではありません。

サッカーやテニスなど他のスポーツの人気が高まっていることも原因の1つです。



他にも集団行動に対する抵抗感があると思います。

集団行動は「協調性」「社交性」などのスキルが問われます。

もちろん仕事では当然必要なことですが、わざわざプライベートまでやりたくないという人は多いと思います。



「協調=我慢」とネガティブに捉えている人が多いです。

多少の我慢は必要ですが、その中で自分をいかに出していくかが大切なことです。


「社交=気疲れ」と考えている人もいます。

たしかにつまらない話を興味ありげに聞いているのは疲れますw


共通して言えるのは、受け身の姿勢で日々行動しているから物事をネガティブに捉えてしまうのです。


みんながみんな相手のことを考えて行動しているわけではありません。
受け身の姿勢を貫くと、この人は何も考えていないと思われてしまいます。
キャッチボールではなく、ブルペンキャッチャーのようにただひたすらボールを受けるだけになってしまいます。

そうなると相手はますます興味の無い話を続けてしまいます。

「お前の話はつまらん!」

と、上司に言うわけにはいきませんが、こちらからもアプローチをして、自分を知ってもらう必要があります。

自分を知ってもらえれば、相手も少しは考えて話をしてくれるはずです。


「今どきの若い奴はなっとらん!」


と、おじさんみたいな物言いになってしまいました。

しかし、相手の気持ちを考える姿勢が欠けている人が上の世代には多いと思います。

必ずしも若い人が駄目という話ではありません。

そこは誤解しないでください。



話がだいぶそれてしまいました。

ここからが本題です。



「協調性」「社交性」に対する認識が変化している中、草野球チームの運営も考え方を改める必要があります。

ただ「野球をしよう!」だけでは人は集まらないし、定着率も低くなります。



私は草野球チームに入ることで「達成感」「連帯感」を感じてもらえるように心がけています。

一緒に野球をする。

ただそれだけですが、勝っても負けてもみんなで何かをするのは楽しいことです。

それを実感してもらえるようなチーム作りをしています。


これからの草野球チーム運営は、こうした「付加価値」をプラスすることが必要不可欠です。


また、色々なネットサービスが普及している中、古いチームにはそういったツールを活用して欲しいと考えています。

どうしても古いチームは運営方法の見直しをしません。

効率よく運営できる方法を確立することは、幹事の負担を減らすことができます。


使えるものはなんでも利用すべきです。


私は草野球全体が昔のように盛んになってほしいと願っています。

そこで、まだまだ発展段階ですが、草野球チームの運営についてブログでまとめようと思いました。


今はまだ3割ほどしかできていません。

おいおい記事を増やして、ブログの機能を充実させていきたいと思います。

もし興味があればぜひご覧ください。




以上です。


この記事へのコメント