トラブル回避 その2 飲食店での対応

前回はトラブル回避その1として、トラブルの根源から離れることをおすすめしました。



夜の繁華街、深夜の薄暗い道。


その筋の人々、柄の悪い人々。



現実的にはかなり稀のケースだと思います。


こういう人たちとのトラブルはよく起こるものではありません。



では、一般的によくあるトラブルは何か?



今回は飲食店のケースについて書いていきます。


参考にしてみてください。




☆飲食店でありがちなトラブル


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※撮影者 ぴーやま

(注)ブログの内容とは一切関係ありませんw



①机に携帯を置いていたら、店員が飲み物をこぼして携帯が壊れた


携帯に限らず、コートにかかってしまうケースもありますね。


もちろん店側のミスです。

でも、いくら誠実な対応してくれても、弊害は出ます。

携帯が使えなくなるのは結構痛いです。


まず、飲食店、特に居酒屋ではテーブルに携帯を置かないようにしましょう。

喫茶店でPCを操作するときは、グラスの置き場所を確認しましょう。

店員さんがコーヒーを持ってきたら「ここに置いてください」と安全な場所に置くようにお願いしましょう。


コートはハンガーにかけましょう。

ハンガーがない場合は、かばんにしまうか、店員さんが料理を出す場所の近くに置かないようにしましょう。



②頼んだ料理が来ないから再注文したら料理が2つきた


余分な料理を戻してもらえればいいけど、駄々こねる店もあるかもしれません。

また、料理を下げたけど、料金は取られている可能性はあります。


勝手に伝票に入っていないと判断してはいけません。

必ず伝票を確認するよう店員さんに伝えましょう。

その上で伝票に入っていないなら、オーダーしましょう。



③予約時間に間に合わず遅刻したら入店できなかった


これは幹事の不手際だと思いますが、念のため補足。

15分くらいの遅れで、店側が予約取り消しをすることはないと思います。


たまに遅刻したら予約取り消しの店もあります。

その場合、予約時点でそのことを言われているはずです。


少しくらい遅れてもいいだろ。


と、言わないで、きちんと遅れるときは電話しましょう。

大人のマナーです。



④店を出た後、レシートを確認したら余分にお金を取られてしまった


実際の人数より多くお通し代を取られた。

食べていない料理が入っている。


店側の不手際ですよね。

もちろん店側に伝えるべきです。


やってはいけないのは後日そのことを店側に伝えることです。

店側としては後日に言われてもなんとも対処ができません。


そういう悪質なクレーマーもいます。

下手をするとそういう悪質クレーマーと同格に扱われてしまいます。

もちろんそういう対応をする店側も問題ですが・・・。


必ずレシートをもらった時点で明細を確認しましょう。

そうしないと対応してもらえない可能性が高いです。



⑤深夜料金、年末料金を取られた



年末の時期だと、年末料金を取るお店があります。

会計の10%、15%増しだったりします。


年末年始のシーズンで予約する場合、このことを店側に確認すべきです。

会計の10%増しは結構でかいです。

言われてないのに取られたら戦ってもいいと思いますw


深夜料金はレアです。

これも説明無しに取るのは反則です。

その場合は戦うしかありません。



⑥キャッチに付いていったらひどい店だった


これはキャバクラでも言えることです。

繁華街のキャッチが紹介する店を信用してはいけません。


良くないお店だからキャッチを雇っているのです。


キャッチは無視しましょう。

キャバクラの場合は無料相談所がおすすめだそうですw



以上です。




どれも当たり前のことです。


しかし、常に心がけるのは難しいです。


店側が悪いことでも、トラブルは雰囲気を悪くします。

特に大事な人、同窓会などのイベントのときは細心の注意を払いましょう。



楽しい飲み会をするためにも、こうしたトラブルを回避するようにしましょう。



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